DJI Neo 2 コンボ 違い|4構成の選び方と価格差の比較【2026年版】
DJI Neo 2の機体単体・Fly More・RC 2セット・Motion Fly Moreの4構成を、バッテリー数・送信機やゴーグルの有無・価格で比較。¥38,390〜¥97,900の価格差と、構成ごとに向く人、予備バッテリーの考え方を整理します。
PR本記事はアフィリエイトプログラム(Amazonアソシエイト)を利用しています。
どのDJI Neo 2を買えば損をしないのでしょうか?Amazonを開くと、似た名前の商品が4種類並んでいます。機体単体、Fly Moreコンボ、RC 2セット、Motion Fly Moreコンボです。機体はどれも同じ約151gのC0認証モデルで、違いは付属品とバッテリーの数、そして価格です。
この記事では、DJI Neo 2のコンボ構成の違いを、本サイトの商品データ(Amazon掲載情報)をもとに整理します。当サイトでは実機での飛行テストは行っておらず、機体性能の詳細はDJI Neo 2のレビュー記事にまとめています。
予備バッテリーと撮影時間を重視するならFly Moreコンボ、画面付き送信機で飛ばしたいならRC 2セット、ゴーグルで没入感を求めるならMotion Fly Moreコンボが候補になります。
この記事でわかること:DJI Neo 2の4構成の違い / バッテリー数・送信機・ゴーグルの有無 / 価格差の見方 / 構成ごとに向く人 / 予備バッテリーの考え方
DJI Neo 2の4構成を一覧で比較
本サイトで扱う構成は次の4つです。価格は変動するため、表の価格はAmazon参考価格を動的に表示しています。
| 項目 | 機体単体 | Fly Moreコンボおすすめ | Fly More + RC 2 | Motion Fly More |
|---|---|---|---|---|
| Amazon参考価格 | ¥38,390 | ¥51,700 | ¥97,900 | ¥91,740 |
| バッテリー | 本サイトの商品情報では記載なし | 複数本(RC 2セットの説明では3個付き) | 3個 | 3個 |
| 送信機・ゴーグル | 記載なし(手のひら離着陸・ジェスチャー操作に対応) | 記載なし(ジェスチャー操作に対応) | DJI RC 2(5.5インチ画面) | RC Motion 3、Goggles N3、デジタルトランシーバー |
| 本体重量 | 約151g(C0認証) | 約151g(C0認証) | 同じ機体 | 約151g(C0認証) |
| 向く人 | まず手軽に4K空撮を試したい人 | 撮影時間を確保したい人 | 画面付き送信機で飛ばしたい人 | ゴーグルで没入感を求める人 |
機体単体の商品情報にはバッテリー本数の記載がありません。 購入前に商品ページの同梱品欄で確認してください。
機体単体とFly Moreコンボの違い
機体単体は¥38,390前後で、4構成のなかで最も低価格です。手のひらでの離着陸とジェスチャー操作に対応し、全方向障害物検知とActiveTrackも備えます。

DJI Neo 2(機体単体) カメラ搭載の軽量4Kドローン
わずか151gでC0認証を取得した4Kドローンの機体単体モデル。手のひら離着陸とジェスチャー操作に対応し、全方向障害物検知で初心者も安心して飛ばせる。
- 151gの軽量ボディで持ち運びやすく、気軽に空撮へ出かけられる
- 手のひらでの離着陸とジェスチャー操作でハンズフリー撮影ができる
- 全方向障害物検知とActiveTrackで被写体を安全に追尾してくれる
- 4K高画質の映像でSNS向けの空撮が手軽に楽しめる入門向けの一台
Amazon価格
¥38,390
Fly Moreコンボは¥51,700前後で、機体単体との差額は予備バッテリーなどの追加付属品が中心です。1本で最大19分程度とされる飛行時間を、複数本で延ばせます。

Amazon限定 DJI Neo 2 Fly Moreコンボ(機体単体) カメラ搭載4Kドローン
わずか151gでC0認証を取得した4Kドローン。手のひらでの離着陸とジェスチャー操作に対応し、Fly Moreコンボで手軽に空撮を始められる。
- 本体重量151gと軽量ながらC0クラス認証を取得済みの安心設計
- 手のひらでの離着陸操作とジェスチャーでの撮影指示の両方に対応
- アクティブトラック機能が被写体をカメラで自動追尾し続けてくれる
- 4Kの高画質でSNS映えする滑らかな空撮動画を手軽に撮影できる
Amazon価格
¥51,700
RC 2セットは「画面付き送信機」が加わる構成
RC 2セットは、バッテリー3個付きのFly MoreコンボにDJI RC 2を組み合わせたAmazon限定セットで、¥97,900前後です。5.5インチ画面を備え、スマホを接続せずに映像を見ながら飛行を始められます。

【セット買い】Amazon限定 DJI Neo 2 Fly More コンボ + DJI RC 2 送信機セット
バッテリー3個付きのNeo 2 Fly MoreコンボにDJI RC 2を組み合わせたAmazon限定セット。画面付き送信機で映像を見ながら、より遠くまで安定して飛ばせる。
- バッテリー3個付きで連続撮影の時間をしっかり確保しやすい構成
- 5.5インチ画面のRC 2でスマホ接続なしにすぐ飛行を開始できる
- O4映像伝送により安定した映像をRC 2の画面で確認しながら飛ばせる
- ジェスチャー操作とActiveTrackで一人での撮影にも対応している
Amazon価格
¥97,900
このセットは掲載時点でレビュー数が少なく(1件)、在庫も限られる表示になっています。評価は参考程度にとどめ、購入前に在庫と価格を確認してください。
Motion Fly Moreコンボはゴーグルで飛ばす構成
Motion Fly Moreコンボは¥91,740前後で、RC Motion 3、Goggles N3、デジタルトランシーバー、バッテリー3個が同梱されています。ゴーグルをかけて映像を見ながら飛ばす、FPV向けの完成セットです。

DJI Neo 2 Motion Fly Moreコンボ(RC Motion 3およびGoggles N3付属)
DJI Neo 2本体にRC Motion 3とGoggles N3、デジタルトランシーバーを同梱したFly Moreコンボ。全方向障害物検知を備え安全性を高めたFPV完成セット。
- 全方向の障害物検知機能を備えているので、より安全にFPV飛行を楽しめる
- わずか151gの軽量ボディでC0認証を取得しており、コンパクトに持ち運べる
- Goggles N3・RC Motion 3・バッテリー3個が同梱され、すぐに使い始められる
- SelfieShotやアクティブトラックにより、自分撮りの空撮映像も簡単に撮れる
Amazon価格
¥91,740
ゴーグルで飛ばすFPV機をさらに比べたい場合は、DJI Avata 2のレビューも参考になります。
RC 2セットとの価格差は、送信機が画面付きのRC 2か、ゴーグルとモーションコントローラーかの違いです。この違いの考え方はDJI Avata 2とNeo 2の比較記事も参考になります。
コンボ選びの3つの基準
1. 撮影時間:バッテリー数で決める
純正バッテリーは容量1606mAh、重量約46gで、最大19分の飛行が公表されています。屋外で何度も撮り直すなら、3個付きの構成が待ち時間を減らします。
2. 操縦スタイル:送信機かゴーグルか
手のひら離着陸とジェスチャー操作は機体側の機能なので、送信機なしでも使えます。一方で、映像を見ながら細かく動かしたいならRC 2、没入感を求めるならGoggles N3付きを選びます。
3. 予算:あとから足せるものは何か
機体単体にあとからバッテリーを足す選択もあります。¥5,940前後の純正バッテリーを追加する費用と、コンボの差額を比べてください。

DJI Neo 2 インテリジェントフライトバッテリー
DJI Neo 2専用の純正フライトバッテリー。容量1606mAhで最大19分の飛行が可能で、予備を持てば連続撮影の待ち時間を減らせる純正アクセサリー。
- 1回の充電で最大19分の飛行時間を確保できる純正フライトバッテリー
- 容量1606mAh・重量約46gでNeo 2本体との重量バランスが良い
- 予備を用意しておけば離着陸を連続20回以上繰り返せるようになる
- DJI Neo 2専用設計で誤装着を防ぎ安全に運用できるバッテリー
Amazon価格
¥5,940
コンボの選び方の目安:まず試すなら機体単体、撮影時間を確保するならFly Moreコンボ、画面付き送信機ならRC 2セット、ゴーグルならMotion Fly Moreコンボ。
構成ごとのおすすめと注意点
迷ったときは、次の整理が目安になります。
- 機体単体:価格を最優先にしたい人向け。同梱品は商品ページで必ず確認する
- Fly Moreコンボ:予備バッテリーで撮影時間を確保したい人向け。送信機やゴーグルは含まれない
- Fly More + RC 2:スマホ接続なしで画面を見ながら飛ばしたい人向け。レビュー数が少ない点に注意
- Motion Fly More:ゴーグルでFPV体験をしたい人向け。構成が多いぶん価格は高めになる
DJI Neo 2の4構成の価格を確認
向く構成が決まったら、Amazonの現在価格を比べて選べます。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
失敗しにくい買い方
購入前に確認したいのは、次の2点です。
- 同梱品欄にバッテリーの本数が書かれているか
- 送信機やゴーグルが含まれるか、別売りか
最初から高額な構成を選ぶ必要はありません。ジェスチャー操作と手のひら離着陸は機体側の機能なので、まず機体単体やFly Moreコンボで試し、物足りなければ周辺機器を足す選び方もあります。
ただし、セット価格と単品の合計は時期によって変わります。購入前に、各構成のAmazon参考価格を見比べてください。
詳しい機体の性能や注意点は、DJI Neo 2のレビュー記事で確認できます。屋外で飛ばす前には、飛行場所のルールも調べておくと安心です。
どの構成でも必要な手続き
機体はDJI公式スペックで151g(デジタルトランシーバー搭載時は160g)、最大飛行時間は約19分(プロペラガード装着時は約17分)です(出典: DJI Neo 2 スペック, 参照日: 2026-10-16)。100g以上200g未満に該当するため、機体登録とリモートID対応が原則必要です(出典: 国土交通省「無人航空機登録ポータルサイト」, 参照日: 2026-10-16)。手順は機体登録のやり方とリモートIDの解説で確認できます。
被写体を追尾する撮影を考えている人は、自動追尾ドローンの選び方も参考にしてください。
本記事の判定は目安であり、法的判断ではありません。 実際の飛行にあたっては、国土交通省・DIPS(ドローン情報基盤システム)・総務省の最新の公式情報を必ず確認してください。制度は改正される場合があります(本記事は2026-10-16時点の情報です)。
まとめ
DJI Neo 2のコンボの違いは、バッテリー数、送信機とゴーグルの有無、価格の3点です。機体は共通なので、使い方に合う付属品を選べば失敗しにくくなります。
DJI Neo 2の最新価格をチェック
構成ごとの価格差を確認して、自分に合うコンボを選べます。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。