ドローンNAVIドットコム(ドローン金さん物語)

ドローンNAVIドットコム

ドローン金さんのドローンとの出会い

 

ドローンに興味を持つきっかけは人それぞれかと思います。

 

たとえば、テレビのコマーシャルでドローンを見たから。
近くの空き地で飛ばしている人が居たので。

 

ニュースでドローンの事をやっていた。
などなど、いろいろあると思います。

 

それでも、ドローンを購入する目的で一番多いのは、空撮をやってみたいからではないでしょうか?

 

私の、ドローンとの出会いなど綴ってみたいと思います。

 

私は、約30年前にヤマハ発動機でのテストで、産業ヘリに一眼カメラを搭載しゴルフ場の
クラブハウスを撮影したのが初めてでした。

 

それは、スチール写真だったのですが、結構きれいな写真を撮れたことを覚えています。

 

その後は、32ccのエンジンのホビー用ラジコンヘリコプターにお手製のジンバルを作りキャノンの
IOS Kissカメラを搭載して写真撮影を仕事としても行いました。

 

まだ、デジタルカメラではなく、フイルムカメラの時代です。

 

こんな状態でも昔はラジコンヘリコプターで撮影出来ることだけでも希少価値が
有ったため時々、仕事の依頼が来ていました。

 

ただ、残念ながら動画を撮影できるだけの振動対策は、結構難しくトライは幾度か
しましたが、思うような振動対策が出来ずにほぼ、諦めていたものでした。

 

ところが、知り合いで、私と同じようにラジコンヘリコプターで空撮業をしていた人から
マルチコプターに専用のカメラジンバルの組み合わせで驚くようなクオリティーの高い動画が
撮影できると知らされました。

 

それは、中国のメーカーでDJIと言うらしいとのことでした。
ただ、聞くと1セット揃えるのに100万円ちかく掛かるらしいとのことで諦めていました。

 

そうこうしている内に、今度は、小型のマルチコプターF550が発売されてカメラは小型の
GOPRO社のHERO3でも良いとのこと。

 

それでも、専用ジンバルも含めると1セットで30万円近くはしましたが、思い切って購入しました。

 

・・・が、しかし組立て説明書がありません。

 

長年、ラジコンヘリコプターはやってきましたが、その知識はほとんど役に立ちません。
YouTUBEで外国人が説明している動画はありましたが、英語は得意ではないため
映像を良く見て勉強するしか方法がありませんでした。

 

半田付けの配線やNAZA-Mと言うフライトコントローラーの設定など半分、勘で組み立てました。

 

出来上がって、すぐに飛ばすことは出来ましたが、GPSの設定が出来ておらずGPS無しの状態で
飛行させました。

 

それでも、従来のラジコンヘリコプターよりずっと安定していて操縦が楽だったことはよく覚えています。

 

その後、GPSの設定も理解できて飛行させた時は、もうびっくりでした。

 

その、安定性に呆れると同時に、それまでの長年のラジコンヘリコプターの操縦に費やしたお金と
時間は、なんだったのだろう?という気分にもなりました。

 

これぞ、時代の流れというものか!という思いでした。

 

ここから、ラジコンヘリコプターをちょっと離れたドローンとの楽しい?生活が始まりました。

 

つづく

このエントリーをはてなブックマークに追加

ホーム RSS購読 サイトマップ
メニュー
トップページ ごあいさつ 掲示板 サイトマップ お問い合わせ

先頭へ戻る