ドローンNAVIドットコム(産業用無人ヘリコプター)

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農薬散布用の産業用無人ヘリコプターの歴史

 

ドローンと農業を語る上でヤマハ発動機の産業用無人ヘリコプターの歴史は外せないでしょう。

 

及ばずながら、サイト代表のドローン金さんも、R50の開発に携わりました。
正直、ここでは話せないエピソードがたくさんあります。
いずれ、機会があればお話するかもしれません。

 

初代開発無人ヘリコプター「RCASS」
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1980年〜
この時代でも、自動制御で飛行していました。
目の前で飛行をいつも見ていました。

 

R50(L09)
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1987年〜

 

R50(L12)
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1991年〜

 

RMAX
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1997年〜

 

自動飛行型RMAX
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2001年〜

 

RMAX Type II G
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2003年〜

 

FAZER
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2013年〜

 

※ヤマハ発動機の無人ヘリコプターを詳しく知りたい方は、メーカーサイトへ

 

 

 

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2017年8月、ドローン金さんはいまだ、現場にでてます。

 

その他の無人ヘリコプター

 

ヤンマー YH-300
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手でロープを引いてエンジンを始動するタイプだったため、非力のドローン金さんにはエンジン始動が大変でした。
現在は、ヤンマーは、ヤマハ発動機より機体をOEM供給を受け、散布装置を独自のシステムにした無人ヘリを販売しています。

 

 

富士重工業(現:スバル) RPH-2
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メインローター径が、5メートル有る大型無人ヘリコプターです。
エンジンの始動は、自動車キーのようにプロポに付属しているキーを回して行います。
飛ばさず車で移動するときは時間がかかりました。
2台のプロポで交互に操縦できるアイデアは、すばらしかった。
近年、農薬散布用途では、使われていない模様。

 

※これ以外にも幾つかのメーカーが、無人ヘリコプターを製造販売してきましたが、淘汰されてしまいました。

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